1on1といえば、SANOWマップ
NEWS2026.08.02ウェブサイトをリニューアルしました→

このページは、SANOWマップを初めて知った方が、何ができるのかを短くつかむためのページです。

教えるのをやめたとき、
人は自分で動き出す。

アドバイスをやめて、鏡になる。1on1・傾聴のトレーニングフレーム「SANOWマップ」が、チームを内側から動かします。

実際のセッションで描かれたSANOWマップ。問い「スタッフ一人一人とより深いコミュニケーションを取るためには?」から、現状・理想・ボトルネック・ネクストアクションの枝に、話した言葉がそのまま並ぶ

🛡 225社・2,321事例の導入実績/📄 特許出願中

1枚のマップが、こうして埋まっていく。

聴き手は答えを出しません。あなたの言葉を、5つの区画にそのまま置いていくだけです。

実際のセッションで描かれたSANOWマップ。問い「スタッフ一人一人とより深いコミュニケーションを取るためには?」から、現状・理想・ボトルネック・ネクストアクションの枝に、話した言葉がそのまま並ぶ
  1. S問い

    いま向き合いたいテーマを、本人の言葉で1つ置く。

  2. A現状

    いまの事実と気持ちを、要約せずそのまま並べる。

  3. N理想

    本当はどうなりたいか。そのときの気持ちまで書く。

  4. Oつまずき

    「分かっていたのに、なぜできなかった?」を見つける。いちばん時間をかける所。

  5. W次の一歩

    本人が「やってみよう」と思える、小さな一歩に着地する。

S 問い:いま向き合いたいテーマを、本人の言葉で1つ置く。

↓ これが「鏡」の力

思考と感情の線気づきと行動

見えなかった思考が、1枚に描かれ、動き出す。

225社

導入企業

2,321

事例

5つ

の問いだけ

The Problem

アドバイスが、なぜ裏目に出るのか。

善意の「正解」が、相手の思考を止める。1on1でも営業のヒアリングでも、現場でよくある、すれ違いの瞬間。

「答え」を出すマネージャー

部下

どうすればいいか、迷っています…

マネージャー

それはAプランでいけばいい。シンプルでしょ。

部下

(…そうか、自分で考えなくていいんだ)

↗ 思考が止まる瞬間

「経験談」で返してしまう

部下

チームとの関係が難しくて…

マネージャー

私のときもそうだった。最終的には自分が変わったよ。

部下

(私の話、聞いてもらえてない…)

↗ 共感のすれ違い

「解決」を急ぐ1on1

部下

最近、少しモチベーションが…

マネージャー

じゃあ目標を再設定しよう。来週までに出して。

部下

(話したかったのはそこじゃない)

↗ 本音が出てこない理由

The Solution

向かい合うのをやめて、隣に並んで、画面を見る。

Face-to-Faceの対立構造から、Face-to-Screenの共創構造へ。

✕ Face-to-Face(従来型)

上司⇄部下
  • —評価・判断のプレッシャー
  • —本音を言えない空気
  • —アドバイスループに陥る
机を挟んで向かい合う従来型の面談

✓ Face-to-Screen(SANOWマップ)

上司部下→MAP
共有画面
  • +第三者視点で思考を整理
  • +本音が「見える化」される
  • +自分で気づいて、自分で動く
セッションを受けている経営者の男性(オンライン)話す人
聴き手のすがじん(オンライン)聴いて、描く人

↓ 2人が見ているのは、この1枚

2人が一緒に見ている、描かれていく途中のSANOWマップ
実際のオンラインセッション。向かい合うのではなく、2人で同じ1枚を見る。

Method

SANOWマップとは?

1on1や会議での対話をリアルタイムに書き出し、思考と感情を1枚の画面に見える化することで、本人の気づきと行動を引き出す思考可視化フレームワークです。

S問いSUBJECTA現状AS-ISN理想NEEDOつまずきOBSTACLE次の一歩WILLW

5つの問いのうち、つまずき(O)にいちばん時間をかける。その正体にこそ、人生の宝が眠ってるから。

※講座やマップの上では、つまずきを「ボトルネック」、次の一歩を「ネクストアクション」と呼んでいます。

5つの問いの意味と、感情から整理する理由を読む →

受講した人の声を、本人の言葉で。

受講者の声・動画インタビューを見る →

✏ 一歩踏み出す勇気に、フレームを。

まず、一度体験してみてください。

体験セッションは初回 ¥5,500(税込・通常 ¥33,000)。勧誘も、当日限りの割引もありません。

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